経理・財務

経理の職務経歴書 書き方|レビュー現場の指摘5つと年代別例文

経理の職務経歴書、何をどこまで書けばいいか分からない経理経験者向けに、書類選考通過率を上げる5つのコア要素、テンプレ、NGパターン、提出前セルフチェックリストを実例付きで解説します。

経理の職務経歴書 書き方のポイントを解説するイメージ

経理の職務経歴書は、業務内容をひととおり書いても、書類選考で止まってしまうことがあります。

※会話は、面談でよくいただくご相談をもとに再構成しています。

相談者

実は、業務内容はひととおり書いたのに、書類で止まってしまうんです。

森岡
LXキャリア

そのご相談は、面談でよくうかがいます。ただ、職務経歴書を見ていると、止まる原因は「書いていないこと」より「書き方が検証に耐えないこと」のほうが多いんです。つまり、面接で1か所突かれた瞬間に、全体の信頼が落ちてしまうんですよ。

そこでこの記事では、経理の職務経歴書の書き方を、当社のレビューで出た指摘をもとに整理します。加えて、経理の職務経歴書に落とし込んだ書き方の型と、年代別の例文までまとめました。

経理の職務経歴書は「どう検証されるか」で決まる

まず前提を揃えます。職務経歴書は、それ単体で評価が完結する書類ではありません。むしろ面接で読み上げられ、質問で裏を取られるための台本です。

だから「盛る」と必ず崩れます。一方で、控えめすぎても担当範囲が伝わりません。したがって狙うべきは、深掘りされても説明できる粒度で書くことになります。

ちなみに書類段階で母集団がどれだけ絞られるかは、公的統計から確認できます。詳しくは経理の書類選考が通らない原因と改善策で、紹介件数と就職件数の実数を扱っています。

【一次情報】当社の職務経歴書レビューで実際に出た5つの指摘

ここからは、当社が2026年に実施した職務経歴書レビューセッションの記録から、指摘の中身を紹介します。なお、個人が特定されないよう職種や商材名は伏せ、指摘の構造だけを取り出しました。そのうえで、経理の職務経歴書に翻訳した形で示します。

指摘1:書いた業務範囲が、深掘りされると崩れる

相談者

他社でも通用するように、担当した領域はできるだけ幅広く書いたほうがいいですよね。

森岡
LXキャリア

実は、そこが落とし穴なんです。というのも、幅を出そうとして、あまり携わっていない領域まで並べてしまうと、その1行がそのまま弱点になります。実際の面接では、経験の薄い領域ほど質問が集中するんですよ。だからこそ、関与の度合いを書き分けておくと安心です。

相談者

幅を見せるつもりが、かえって突かれる材料になるんですね。

たとえば経理に置き換えるなら、月次・年次・連結・税務・原価・開示を横並びで書いてしまうケースです。たとえば連結パッケージの回収だけを担当していたのに「連結決算」と書けば、面接で仕訳や資本連結を問われた瞬間に説明できなくなります。

そこで有効なのが、関与度を3段階で書き分ける方法です。具体的には「主担当」「補助・一部担当」「実務は他部署だが内容は把握」に分けます。この一手間で、幅を残しながら検証にも耐えられます。

指摘2:「一人でやった」ように読める書き方になっている

次に出たのが、体制の見せ方でした。たとえば、実際には社外の協力を得て進めた案件が、書類上は単独で完遂したようにも読める文になっていることがあります。

そのため、セッションでは「全部一人でやりましたという風になると、実態と違うように見えてしまう。見せ方を工夫しないといけない」という整理をしています。要するに、盛るつもりがなくても盛って見えるという問題です。

経理でまったく同じことが起きるのが、システム導入と決算早期化です。会計システム移行やワークフロー導入は、通常は情報システム部門・ベンダー・監査法人と分担します。それでも「基幹システムを刷新」とだけ書けば、面接官は役割の確認から入ります。

したがって、体制を1行足すだけで印象が変わります。たとえば「経理3名・情シス2名・ベンダー1社の体制で、経理側の要件定義と移行検証を担当」と書けば、役割が明確になります。むしろ、社外を巻き込んだ調整力として加点されることもあります。

指摘3:実績の数字と、行動の記述がつながっていない

3つ目は、書類全体の構成に関する指摘でした。たとえば、実績の数字と「上司や周囲を巻き込みながら進めた」という記述が、離れて書かれていることがあります。

そこでセッションでは「数クッションぐらい挟んでしまっている。この実績と、いろんな人を巻き込みながらというのを、もう少しリンクさせよう」と整理しました。

つまり、材料はあるのに因果が読めない状態です。読み手からすると、数字は数字、姿勢は姿勢として別々に流れていきます。その結果、再現性のある人だという印象までは届きません。

経理なら「決算を8営業日から5営業日へ短縮」と「他部署へ証憑提出の期限を前倒し依頼した」を、同じブロックに置くということです。ですから実績は1件ごとに、状況・自分の行動・結果の数字を1セットで書いてください。

分けて書いた場合 1セットで書いた場合
・月次決算を5営業日に短縮
(別の欄に)・部門間の調整を重視して業務を推進
営業部・購買部からの証憑提出が月末集中していたため、締日を3営業日前倒しする運用を提案し部長会で合意。月次決算を8営業日から5営業日へ短縮。
・年間120時間の工数削減
(別の欄に)・RPAやExcelマクロの活用経験あり
振込データの手入力を課題と捉え、Excelマクロで銀行フォーマットへ自動変換する仕組みを作成。経理2名分の作業を年間約120時間削減。

指摘4:数字の谷を、書類の側で説明していない

4つ目は、実績の推移に関する指摘です。とくに直近の数字が前の期より落ちていると、面接で理由を問われる可能性が高くなります。

相談者

ちなみに、直近の期だけ実績が落ちているのですが、書類にはどう書けばいいでしょうか。

森岡
LXキャリア

面接で理由を聞かれやすいところですね。そこで、達成率だけでなく、その期の目標や担当範囲といった分母を1行添えておくのがおすすめです。もちろん、書類だけで説明しきれない事情は、面接で口頭補足すれば大丈夫ですよ。

相談者

書類では分母を示して、詳しい事情は面接で話せばいいんですね。

たとえば経理でこれに当たるのは、担当範囲が減った期や、異動・産休・病気療養で空白がある期です。まして直近であるほど質問されます。そのため、体制変更や担当社数の増減といった分母を、あらかじめ1行添えておくほうが安全です。

👉 あわせて読みたい:経理の退職理由|面接で好印象に変えるネガポジ変換例文7パターン

指摘5:冒頭の文体が硬く、人物像が立ち上がらない

最後は文体です。セッションの冒頭で出たのは「体裁的なところでいくと、ちょっと冷たい感じが出てしまった」という指摘でした。とくに生成AIで下書きを整えると起きやすい現象です。

実際、事実だけを並べた要約は正確でも印象に残りません。一方で、担当範囲と役割が具体的だと、読み手の頭に人物像が浮かびます。ですから職務要約は、事実の羅列ではなく短い自己紹介として書いてください。

経理の職務経歴書で評価される5つのコア要素

ここまでの指摘を、経理の職務経歴書に必要な要素として整理します。つまり、この5つが埋まっていれば深掘りに耐えられるという構成です。

要素 書くこと 記載例
① 規模感売上高・従業員数・経理人数・拠点数売上高120億円/従業員450名/経理6名/国内3拠点
② 業務範囲と関与度主担当・補助・把握の3段階で区別月次決算(主担当)/連結パッケージ回収(補助)/税務申告(内容把握)
③ 体制と役割何人の体制で、自分はどこを持ったか経理3名・情シス2名・ベンダー1社の体制で経理側要件定義を担当
④ 実績(因果セット)状況→自分の行動→数字を同じ段落で証憑提出の前倒しを提案し合意形成、月次を8営業日→5営業日へ
⑤ 使用システム製品名+自分の操作レベルSAP FI/CO(伝票入力・月次締め)/勘定奉行(マスタ設定まで)

なお⑤については、ツール名を並べるだけでは足りません。むしろ「どこまで触れたか」が読み手の知りたいところです。だから操作レベルを括弧で添えてください。

職務要約の書き方|3行で規模・範囲・方向性を出す

職務要約は、書類のなかで最も読まれる場所です。そのため、ここで規模と範囲が伝わらないと先を読んでもらえません。逆にいえば、3行あれば足ります。

構成はシンプルです。1行目で会社の規模と自分の立ち位置、2行目で担当範囲と関与度、3行目で次に何をしたいかを書きます。

売上高120億円・従業員450名のBtoBメーカーにて、経理6名体制の中堅担当として勤務しています。月次決算と固定資産管理を主担当として月次5営業日で完了させ、連結パッケージの回収と税務申告の資料作成にも携わってきました。今後は連結決算の実務を主担当として担い、開示までを一気通貫で見られる経理を目指したいと考えています。

この3行で、規模・範囲・方向性がそろいます。しかも「主担当」「携わってきました」と書き分けているため、関与度も伝わります。

【年代別】経理の職務経歴書 例文

次に、経験年数ごとの書き方を例文で示します。ただし、そのまま転記するのは避けてください。あくまで型として使い、数字と固有名詞は自分のものに置き換えるのが前提です。

20代・実務経験3年程度の例文

この層では、担当範囲が狭いこと自体は減点になりません。むしろ正確性とスピード、そして自分で改善した経験があるかが見られます。

【職務要約】
従業員120名の卸売業にて、経理3名体制で日常経理と月次決算補助を担当しています。売掛金・買掛金の管理を主担当として月間約400件の仕訳を処理し、入金消込の遅延をゼロで維持してきました。

【主な実績】
入金消込を手作業のExcel照合で行っていたため、銀行データと売掛データを突合するマクロを自作。1件あたり平均3分かかっていた確認を約30秒に短縮し、月末の残業を月10時間削減しました。

【使用システム】
弥生会計(伝票入力・月次締め)/Excel(VLOOKUP・ピボットテーブル・簡易マクロ)

30代・実務経験8年程度の例文

30代になると、範囲の広さと後輩指導の有無が問われます。加えて、年次決算や税務にどこまで関わったかが分岐点になります。

【職務要約】
売上高280億円・従業員900名の製造業にて、経理8名体制の主任として勤務しています。月次・年次決算を主担当として回し、原価計算と固定資産管理も担当してきました。連結決算については子会社5社のパッケージ回収と精査を補助として担当しています。

【主な実績】
子会社からのパッケージ提出が期限を過ぎることが常態化していたため、入力フォーマットを共通化し、勘定科目の対応表を作成して各社へ説明会を実施。回収完了日を平均4営業日前倒しし、連結作業の着手を早めました。

【マネジメント】
新卒・中途あわせて3名の教育を担当。仕訳マニュアルを整備し、独力で月次を締められるまでの期間を平均6か月から4か月へ短縮しました。

【使用システム】
SAP FI/CO(伝票入力・月次締め・マスタ照会)/DIVA(連結パッケージ入力)/Excel(マクロ・Power Query)

40代・マネジメント経験ありの例文

40代では、プレイヤーとしての実務より組織と制度対応が中心になります。したがって、人数・予算・対外折衝の3点を必ず入れてください。

【職務要約】
東証プライム上場の商社にて、経理課長として12名の組織を管掌しています。単体・連結決算の統括に加え、四半期開示、監査法人対応、税務調査対応までを担当してきました。

【主な実績】
四半期開示のスケジュールが常に期限ぎりぎりだったため、決算スケジュールを工程単位に分解し、子会社10社と締日を再設定。あわせて開示チェックリストを整備し、決算短信の提出を平均3営業日前倒ししました。

【組織運営】
経理12名(正社員9名・派遣3名)のマネジメントを担当。属人化していた税務申告業務を2名体制に分散し、担当者不在時も申告が回る体制へ移行しました。

【対外折衝】
監査法人との四半期レビュー協議、税務調査(法人税・消費税)の主担当対応、システム刷新時のベンダー選定と契約交渉。

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経理の職務経歴書で減点されやすい3つのNGパターン

ここでは、経理の職務経歴書について、当社が頻繁に手を入れる箇所を挙げます。いずれも内容が悪いのではなく、書き方だけの問題です。

NGパターン なぜ減点されるか 改善例
「経理業務全般を担当」で止まる仕訳入力だけなのか決算まで見たのか判別できず、面接前に評価が下げ止まる日次(仕訳・伝票承認)/月次(試算表作成・締め)/年次(決算整理・税務資料作成)と工程で分解
数字が1つも入っていない扱った規模が読めず、同年次の他候補と差がつかない仕訳件数・決算日数・子会社数・削減時間のいずれか1つでも実数を入れる
使用システムの記載漏れ同一システムの経験者を優先する求人で、検索にも面接にも引っかからない会計・販売・給与のシステム名を製品名で明記し、操作レベルを括弧書きで添える

なかでも影響が大きいのは3つ目です。実際、システム名で候補者を絞り込む求人は少なくありません。だから記載漏れは、面接に進む前の段階で機会を失います。

退職理由・転職回数・在籍年数の書き方

経歴に不安がある場合、書類でどこまで触れるかは判断が分かれます。まず前提として、職務経歴書は説明の場ではありません。したがって長々と書くと、かえって論点として目立ちます。

なお、比較の基準として公的統計が使えます。厚生労働省の令和7年賃金構造基本統計調査によれば、会計事務従事者の平均勤続年数は12.8年です。つまり在籍が短い経歴は、それ自体が説明を求められる材料になります。

そのうえで、当社では次のように整理しています。転職回数が多い場合は、社名の羅列ではなく担当領域の一貫性が伝わる並べ方にする。一方で在籍が極端に短い期間は、事実として書いたうえで理由を1行に収める。

ちなみに、療養や介護など込み入った事情については、書類で詳細まで書く必要はありません。むしろ面接で口頭補足するほうが、意図が正確に伝わります。実際に当社のレビューでも、こうした論点は「書類には概要のみ、詳細は面談で」という方針で整理することが多いです。

フォーマットと提出前チェックリスト

体裁については、凝る必要はありません。ただし読みにくい書類は、それだけで通過率が落ちます。そこで最低限の基準を挙げます。

  • 分量はA4で2枚が基準。3枚を超える場合は古い経歴を要約して圧縮する
  • 時系列は新しい順(逆編年体)にし、直近の職歴に最も行数を割く
  • 提出はPDF。ファイル名は「職務経歴書_氏名_YYYYMMDD」で統一する
  • 1行は40文字前後で折り返し、1段落は3行以内に収める
  • 履歴書と在籍期間・部署名を必ず突合し、1か月のずれも残さない

さらに提出前には、次の4点を確認してください。いずれもレビューで指摘が集中する箇所です。

確認項目 見るポイント
深掘り耐性書いた業務すべてについて、5分間説明できるか
体制の明示大きな成果に、人数と自分の役割が添えられているか
因果のセット数字と、そこへ至った自分の行動が同じ段落にあるか
谷の説明実績が落ちた期や空白期間に、分母や事情が添えられているか

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未経験から経理へ転職する場合の書き方

未経験の場合、経理としての実績は当然ありません。そこで書くべきは、前職のなかで経理に接続する要素です。

たとえば営業事務なら請求書発行と入金確認、店舗管理なら日次売上の締めと現金管理が該当します。また、簿記の学習状況は取得級だけでなく、学習時期と現在の進捗まで書いてください。

ただし、無理に経理っぽく見せるのは逆効果です。むしろ「数字を扱う仕事を正確に回してきた」という事実のほうが、採用側には評価しやすくなります。

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相談者

それなら、職務経歴書を書く前に自分の年収の目安を知っておきたいです。

森岡
LXキャリア

たとえば経理の年収診断なら、担当範囲と保有資格から想定年収の目安が90秒でわかります。そのうえで、どの担当範囲を主担当として書けるかを一緒に整理しましょう。

相談者

まずは自分の現在地を確かめてみます。

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よくある質問

Q. 職務経歴書は何ページにまとめるべきですか

A4で2枚が基準です。ただし管理職経験があり組織運営まで書く場合は、3枚になっても問題ありません。むしろ削りすぎて役割が消えるほうが不利になります。

Q. 転職回数が多い場合はどう書けばよいですか

担当領域の一貫性が伝わる並べ方にしてください。たとえば「一貫して月次決算と債権管理を担当」と冒頭で示せば、社数そのものは論点になりにくくなります。なお理由の詳細は、面接で口頭補足するほうが正確に伝わります。

Q. フォーマットは自由でよいですか

企業から指定がなければ自由です。とはいえ独自レイアウトに凝る必要はありません。ですから見出しと箇条書きで整理された、シンプルな構成をおすすめします。

Q. 生成AIで下書きを作ってもよいですか

下書きとしては有効です。しかし当社のレビューでも、生成AIで整えた文章は冒頭が硬くなり、人物像が伝わりにくくなる傾向がありました。したがって仕上げは必ず自分の言葉で書き直してください。

なお、自分の言葉で書き上げた後の見直し役としてAIを使う方法もあります。AIキャリアコーチ「CAREER Hokushin」の職務経歴書添削では、採用担当目線で伝わりにくい箇所を指摘してもらえます(無料プランあり)。

Q. 数字で書ける実績が思いつきません

実績ではなく、担当していた業務量から数えてください。具体的には月間の仕訳件数、担当した子会社数、月次締めの営業日数、扱った請求書の枚数などです。つまり成果でなくても、規模を示す実数であれば十分に機能します。

まとめ|経理の職務経歴書は「検証に耐えるか」で書き方が決まる

経理の職務経歴書の書き方で押さえるべき軸は、当社のレビューで実際に出た5つの指摘に集約されます。すなわち、幅を出そうとして関与の薄い領域を並べない。体制を書かず単独実行に見せない。数字と行動を離して置かない。谷を放置しない。そして冒頭を硬くしない、という5点です。

そのうえで、規模感・関与度・体制・因果セット・システムの5要素を埋めてください。まずは職務要約の3行から手を入れるのが、いちばん効果が見えやすい進め方です。

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📌 この記事の一次情報源

  1. 当社が2026年に実施した職務経歴書レビューセッションの記録(本記事の5つの指摘はこの記録にもとづきます。個人が特定されないよう職種・企業名・商材名は伏せ、指摘の構造のみを掲載しています)
  2. 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種(小分類)第5表 会計事務従事者(平均勤続年数12.8年・民営事業所)
  3. 本記事の例文中の数値は記載方法を示すための架空例であり、特定企業や特定個人の実績ではありません
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